〜がん患者による体験記と相互の情報交流を通じて、生き行くお互いの助けになりますことを目指して〜
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<本サイト内情報の取扱い、及びWebによる掲載の趣旨について>
本サイトは、情報掲載や、患者の方々の交流を通じて、同じような体験を持たれる方が、何がしかお互いの助けになる参考情報のアーカイブになればとの思いによりまして開設しました。そして、ここにあります個人の体験に基づく情報は、個人の方から、あくまで善意によるご好意でお寄せいただきましたものを、薬事行政で指導される表現方法の許容されると思われる範囲で、できるだけ原文に忠実な内容により掲載しております。
只、これらの内容は、私を含めあくまで個人の方の主観的な認識で綴られたものであり、申すまでもなく客観的、公的な検証・評価がなされているものではありません。従って、これらの内容のいずれにおいても何らの標榜、啓蒙を企図するものではありません。
しかしながら、こうして折角、ご芳志によりお寄せいただきました実例につきましては、願わくば、ご篤志のある専門家の方に、これらの内容をご参照いただきまして適切なご評価を仰げることになりますならば幸甚なことと、謹んで祈念いたす次第でございます。


私は、2006年10月、大腸がんで緊急手術、その後2度目の手術、再発を経ながら、意外にも幸いなる恵まれを得て、手術の後遺症を引きずりながらも今もこうして仕事も続けながら生活をしています。 このサイトでは、がん患者の方が自身の立場から、お互いの体験談などをもとにその情報の発信や交流を通じて、その中での価値ある情報を考え合わせ、真摯なるお互いの助けの場として活用されて参りますことを目指します。

尚、このサイトは、がん患者自身、またその関係者による個人の自主的な表現により、構成して参ります。その中において、関係製品、療法様のものについての記述がなされたものに関しても、あくまで、それは個人の表現の限りによるものでありますことをご了承ください。 また、製品等の販売業者が、当サイトへリンクすること、及び、当サイトの情報を利用されることは、厳に禁止します。

サイト運営者: 由井 修二(東京都狛江市在住)

 「患者さんの今の状況は精神状態が良く、食事の量は病気の時に比べ何倍もアップされていますし、運動量が同じ年に比べ何倍もなりました。睡眠も良いし、肺炎も、口内潰瘍も松田先生の製品を始めてからは一切再発しませんでした。 ご家族からいつも私のことを恩人と呼ばれていますが、これのすべては松田先生が開発された製品のおかげであると思います。医者としてこのようなものがあるなんて、信じ難いいものです。この製品は各種慢性病気、外傷により落ちた免役力のアップ、先天的に気が足りない方、悪性腫瘍の手術後の再発防止、現代医学では治療法がない悪性腫瘍の治療に貴重なものであると判断します。この製品がより多い患者(悪性腫瘍、免役機能が弱いことにより生じるすべての病気)さんに福音をもたらして来ることと確信しています。 (抜粋)」

   〜中国首都医科大学付属北京佑安病院 教授のメッセージ


 「最近、口内粘膜上皮や、粘膜下にある白血球系細胞からは数種の生体防御因子ディフェンシンが産生され、自然免疫系を活性化することが報告されています。さらに、本因子は樹上突起細胞、T、B細胞を遊走させ、獲得免疫にも関与し、総合的に抗腫瘍活性を発揮することが報告されています。現在、様々な天然ディフェンシン産生促進剤が検索されています。少なくとも、本製品は現在検索されている促進剤とオーバーラップする成分を含むことから、ディフェンシンの産生を誘導していることは間違いないだろうと考えられますし、その促進効果を最大限に高める配合に工夫されているのが本製品であると考えられます。(抜粋)」

   〜 医学生物学者の方のメッセージ


 「まだ作業仮説ではあるが、著者のリンパ球による免疫療法は基本的には口腔粘膜に常在するリンパ球を直接刺激してそれを仲介として、他のリンパ球集団による生体内の排除すべき悪性腫瘍細胞やウイルス潜在感染細胞の識別機能の僅かな向上を目指す生体機能依存間接的治療方式である。適量を毎日継続的に経口投与(口腔粘膜刺激)を繰り返すことにより、腫瘍の増殖が暫く一旦停止した後次第に縮小がはじまる。原発性肝癌は腫瘍、肝硬変、肝炎の順に治癒が進行する。排除を示された悪性腫瘍細胞やウイルス持続感染細胞はキラーリンパ球によって殺処分されるのであろう。キラーリンパ球の活動は病状、年齢により容易に衰えないようである。しかし、この基本現象に加えて実際の作用機序は生体のより多くの複雑な仕組みが関与していることであろう。」

   〜論評: 口腔内粘膜リンパ免疫の重要性

―悪性腫瘍、難治性慢性ウイルス感染症等の多種既知天然素材混合物の口中投与による治癒―
  松田 忍  医学博士

  「医学雑誌〜MSD(メディカルサイエンスダイジェスト)2011年11月号、抜粋」
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