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松田博士開発製品
松田忍医学博士

【松田博士開発製品】

松田忍博士が開発された製品は、これまで有効性が認められた複数の天然素材を長年の経験で得た知見にもとづき、推定される最適比で混合し、最適量を、最適と思われる剤型の健康食品に加工し、これを口中で溶解すると、口腔や食道、胃などの消化管を取り巻いている粘膜に、この素材が接触することで、その粘膜の接触部位に特定のリンパ球が集合し、活性化され、全身のリンパ免疫が一時的に強化されることを期待したものです。

松田忍博士は、武田薬品工業(株)中央研究所で長年、ヒトインターフェロンをはじめとする抗ウイルス物質の研究に取り組み、さらに(株)林原生物化学研究所にて天然素材を用いた難病治療の研究に携わってこられました。松田博士は、数年前に独立して、ホロンライフサイエンス社を創設、引き続き難病に有効な健康食品の開発・研究に専念されています。

粘膜を仲介した「リンパ免疫増強法」の発想の基礎は1980年代より、東北大学歯学部熊谷勝男名誉教授より提唱されていた「粘膜免疫」の概念であり、近年熊谷名誉教授は粘膜免疫療法を応用して、世界の酪農業界で長年、難病中の難病であった、乳牛の乳房炎の治療法を完成し、実用化されました。

そして、同門である松田博士によって、この製品が開発されたということになります。松田博士は、東北大学大学院農学研究科を卒業、「インターフェロン誘発剤の研究」で、東北大学医学部より医学博士号の学位を授与されています。武田薬品中央研究所に28年在職し、その間ヒト風疹ウイルスワクチンの開発、ヒトインターフェロンの開発、抗生物質アナフィラキシーショックの発生メカニズムの解明、肝硬変完全発症動物モデルの開発等多くの優れた業績を上げられました。

松田博士は、東北大学大学院農学研究科在学時代および武田薬品工業(株)中央研究所在職時代に、何回か東北大学医学部細菌学教室に留学、病原ウイルス、化学療法、免疫、疫学の分野で世界的に著名な故石田名香雄教授(当時東北大学医学部長、後に、東北大学総長1983-1989)の研究指導を受けて、1970年代のはじめには、石田教授と共同で肝炎ウイルスの素晴らしい研究を次々と発表しています。

尚、東北大学の医学部細菌学教室では、成人T細胞白血病の成因がウイルスであることを指摘した細菌学者で2010年文化勲章を受章された日沼頼夫氏、元ウイルス学会会長の本間守男氏の薫陶も受けられています。また、父親は、日本の電気生理学の草分けであり心電図を広めた東京大学医学部の故松田幸次郎教授です。

【開発者】

■ 松田 忍(しのぶ) 医学博士

[ 専 門 ]

・医学ウイルス学、アレルギー学、免疫学、悪性腫瘍学

・インターフェロン、抗腫瘍剤、抗ウィルス剤開発研究の第一人者。平成2年より医薬品から健康食品開発研究に転進。

・長年の研究開発の経験を生かし、難病奇病に真に有効な天然素材の研究に携わる。

[プロフィール ]

1962年・・・・・・東北大学大学院農学研究科修士修了

武田薬品工業(株)入社 研究所 ウイルス学研究部門に所属

1970年・・・・・・医学博士(東北大学)「インターフェロン誘発剤の研究」

1974年〜76年・・米国ラッシュ医科大学(A型肝炎研究)及びInstitute for Cancer Research (B型肝炎研究)に留学

1976年・・・・・・中央研究所生物工学研究所主任研究員 社長表彰「風疹ワクチン(TO336株)の開発」

1986年・・・・・・中央研究所生物工学研究所副所長

1988年・・・・・・社長表彰「組換え型ヒトインターフェロンの開発」

1990年・・・・・・退社

同年  ・・・・・・(株)林原生物化学研究所入社、細胞センター副所長 兼 吉備製薬工場生物学的製剤(ヒトインターフェロン)製造管理責任者

1993年・・・・・・応用センター参与、長年の医薬品開発の知識と経験を生かし、林原健社長と新時代の健康食品の商品企画と開発を実施

1998年・・・・・・定年退社

同年  ・・・・・・(株)レオロジー機能食品研究所研究顧問

英国ロイヤルホメオパシー病院視察、ヘリオス社(レメディ製造)視察、新時代の健康食品を独力で開始

1999年・・・・・・ブラジルサンパウロ訪問、パフィア、アガリクス、イペーロッショなどの多くの天然素材自生地や栽培地を視察

2000年・・・・・・ホロンライフサイエンス社代表

武田食品工業(株)研究所顧問


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