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土〇 宗〇氏
【男性 67歳 膀胱がん 再手術後の再発防止】


2001年(平成13年)7月、膀胱がんのため、膀胱の全摘出手術を受けた。術後補助療法として、制がん剤の服用を始めた。重篤な副作用は認められなかったが、4ヶ月を経過した頃から、全身に、言葉では表し難いような気怠さを覚えるようになり、主治医と相談して、制癌剤の服用を中止した。

翌年の2月頃、松田博士開発製品の試供品を入手した。その当時、手元には、友人たちから贈られた漢方薬や、冬虫夏草などの健康食品があったが、その使い方は、一定ではなく、その日の気分により、服用したり、しなかったりといった場当たり的なものであった。

そのような中で、松田博士開発製品は、口に甘い癒しの性質の外に、他とは容易に区別される特徴を持っていた。それは、服用によって、当時、悩まされていた歯の痛み(入院中に、歯磨きができなかった期間があり、その影響で、多数の歯に慢性的な痛みが続いていた)が、著しく軽減されるという特長である。

さらに驚いたことは、先の膀胱摘出手術の結果、私の腹部には、尿を排出するためのストーマが造設されているが、服用を続けることで、ストーマ周辺の「宿命とも言える」皮膚のかぶれが、ほとんど見られなくなったことであった。その時のストーマの様子を、デジカメ写真に写して、主治医に報告したことが思い出される。

松田博士開発製品の服用(毎日1包ずづ)を始めて、満3年が経過した。使用前と比較して、湿疹やかぶれなどの皮膚のトラブルが大幅に減少すると同時に、風邪とも無縁の生活を享受している。一方、がんについては、毎年、自主的に健康診断を受けるとともに、主治医の勧めにより胸部と腹部のCT検査を続けているが、これまでのところ、再発の兆候は認められていない。松田博士開発製品ががんの再発防止に対しどの程度の寄与をしているのかについては、門外の私には、無論、わからない。しかし、20年前に、父を胃がんで亡くし、私自身も、今回が2度目のがんであること(平成7年に舌がんの手術をうけた)などを考えると、私の体に、がんを呼び込み易い血が流れていることは容易に想像される。

最近では、松田博士開発製品は、私にとって、単に「生活の質の向上」のみでなく、「がんの再発防止」に対しても、重要な役割を果たしているのではとの思いが日増しに強くなっている。なすすべもなく、再発の恐怖にさらされているのではなく、がんと主体的に戦う手段をもてたという実感が、心にもいい影響を与えているように感じられる。

【掲載 2010年2月21日】

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