ホーム開設に至る趣旨皆様の体験記参照情報薬事監視課指導交流掲示板トピックス皆様の声
松〇 〇子氏

2011年7月3日
1.名前:松〇 〇子(58歳)
2.住所:千葉県松戸市
3.職業:専業主婦

1993年11月に右乳房に乳がんを発症し乳房温存手術を受けました。手術後、放射線治療、抗がん剤治療を受け、約5年間ホルモン療法を続けました。(リンパ節転移はありませんでした。)

約10年経過し、もう大丈夫かと思い始めた2003年6月、左乳房に乳がんを発症し、大きなショックを受けました。
しかし、この時も局所再発の可能性が高いとのことにて、乳房温存手術を受けました。(リンパ節転移はなく、一安心しました。)
手術後、抗がん剤治療を受けましたが、前回より強力な抗がん剤の副作用は想像以上に激しく、体力的に継続困難となり途中で打ち切らざるを得ませんでした。このため、ホルモン剤のみ服用を続けました。

2005年4月、左乳房に乳がんが再発し全摘手術を受けました。この際、恐れていたリンパ節転移が判明し、死を覚悟しました。辛いなどとは言っておれず、激しい苦痛に耐え抗がん剤治療を受けました。

2007年8月、とうとう左胸部と鎖骨上リンパ節への転移が判明してしまいました。
あんなに辛い治療を頑張ったのにと、涙が止まりませんでした。
これまで治療を受けていた国立の病院(センター)では、もう手術をしても意味はなく、抗がん剤により延命を図るしかないような説明を受けました。

このため、苦痛だけの人生を引き伸ばしても意味はないと思い、従来の病院と決別し、あらゆる治療法を模索した結果、家族の理解や実家の父の支援を受けることにより、高額な免疫療法を受けました。その結果、がんの悪性度を示すHER2がプラスからマイナスに転じ、当面の死の恐怖や抗がん剤によるダメージから解放され、通常の生活に戻ることができました。しかしながら、免疫療法には極めて高額の費用がかかり、経済的に再度受けることは無理だと思われ、免疫力アップにより状況が改善することを祈るのみの日々でした。しかし、免疫療法により臓器転移等が防げたのかと思うものの、腫瘍マーカーに目覚ましい改善はなく乱高下し、TPAはピーク468.1、CEAはピーク40.2、CA15‐3はピーク279.7を記録しました。また、鎖骨上リンパ節に転移したがんによる喉の圧迫感が消えることはありませんでした。

腫瘍マーカーが増大傾向を示し不安が強まっていた2010年夏、松田忍先生の製品のことを知りました。
これまで様々な高価なサプリメントを試しても効果がなく、もう二度と騙されないぞと思っていた私が、松田先生の経歴や功績を知り、先生に直接、話しを伺う機会も得ましたので、自分でも不思議なほどに、これにかけてみようという気になったのです。

松田先生の製品の効果は、驚くべきものがありました。
着実に腫瘍マーカーは改善し、何と2011年5月には、TPA/72(正常値は70以下)CEA /0.6(正常値は5.0以下)、CA15‐3/15.7(正常値は27以下)にまで低下したのです。
また、鎖骨上リンパ節のがんも、殆ど違和感を感じなくなりました。
体力も回復し、2011年6月には、8日間の海外旅行に行くこともできました。
すべて、松田先生の製品のおかげと感謝しております。

最先端の医療機関での治療、様々なサプリメント、最近注目されている免疫療法等、あらゆる治療法を経験した私が、最大の効果を実感できたのが松田先生の製品です。
このまま服用を続ければ、完治も夢ではないと実感しております。
この製品に出会えたことを奇跡のように思い、深く深く感謝しております。

以上

【掲載:2011年7月5日】

⇒戻る