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斎藤 〇氏
【松田博士開発品との出会い 女性 75歳 腺様嚢胞癌】

2002年の初秋、すっかり完癒していたと思っていた上顎の「腺様嚢胞癌」が細胞検診の結果、13年目に再発していました。すぐにK医大に入院し、諸検査を受け医師の勧めに従って手術を受けました。右上半分の歯と歯茎、更に右鼻腔内を切除されました。更に30回の放射線治療で今まで元気に生きてきた私の人生最長(3ヶ月)の入院となりました。

主治医に最低でも完治するのに2年はかかりますと宣言され、長い闘病になる覚悟をしました。手術後から今日まで放射線による細胞のダメージというのでしょうか、口腔内、歯茎、歯、舌等に色々な支障を感じてきました。

例えば、舌の右側がヒリヒリしたり、虫歯になっても抜歯出来ず、自然に抜ける迄待たねば治りにくい事、粘膜が弱く傷つきやすくなったこと、右頬の筋肉が収縮して右側に上口唇が引き攣ってしまいました。又口が大きく開きませんが工夫して食べれば、何とかなります。医大には定期的に耳鼻科と口腔歯科に検診に行っておりましたが、2008年10月の細胞診で再々発の兆しが発見されました。結果的に放射線の効果は余りなく、副作用の方が大きかった気がしました。

そんな頃不思議なご縁で松田先生を紹介され、直接お目にかかり先生が研究開発された製品を知り、さっそく飲用し始めました。抗癌剤も放射線もある程度癌の抑止になるとは思いますが、それよりも人間に与えられている免疫力や治癒力の方を信じて残る人生を癌と闘って生きる道を選びました。飲用し始めてから効能を調べるため、松田先生の紹介で、○○医院に検診を受けに毎月行くことになりましたが、その医師が驚かれる程の効果が現れました。

更に昨年の春から、松田先生の製品を3種類、毎日飲用しています。以来約1年半位になりますが、他に転移することもなく、体調は大変良く、日常生活を送っております。

この製品は癌に打ち勝つ体力、免疫力を確かに増し加えて力を与えることを実感しています。

私は、最初の発見から既に20年間生かされて来ましたので今は癌に対する恐れは全く有りません。

一日一日生かされている今日を喜んで感謝して生きることにしています。そして人との出会いの不思議さを有難さを感謝しつつ、体験をお伝え致しました。

2010年7月7日 斎藤 記

【掲載:2010年7月13日】

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