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佐々木 ○孝氏
【カントリーシンガー・ソングライター アメリカ・テネシー州ナッシュビル在住 肺がん】



私は、現在72歳、カントリーシンガーでソングライターもしています。福岡出身ですが、30年前に渡米して現在は、テネシー州ナッシュビルに在住、アメリカ南部、オーストラリア、日本で活動してきました。

今思えば、8年前から咳が出るようになり、声を職業とする者にとって不安なものでした。初めは風邪からか?と風邪薬、咳止め、そしてうがいなどして過しておりましたが、昨年(2009年)秋、アメリカから帰国途中、機内で咳がなかなか止まらず、国内ツアーに不安を憶え、その上、時々以前より脇腹の辺りに痛みを感じる事もあったので、いつも帰国の際、診察をしている大阪〇〇病院の内科の予約をとり、症状を伝えました処、呼吸器科での診察が必要と、早速、診察、検査(レントゲン)をして頂けた。後日、結果を聞きに行きましたら、“肺がん”であると聞かされ大変なショックでした。どの様な治療方法ですか問いましたら、抗がん剤で月に1度入院して治療するとの事。福岡に在住している息子、娘にその旨話しましたら、福岡の病院への入院を考えてはと云ってくれましたので、大阪〇〇病院の担当医と話をしまして、紹介状、検査資料、その上先方との診察日の打合せ迄して下さり、2009年12月初めに福岡に入院致しました。色々苦しい検査を2週間程致しまして、その結果手術は不可能な状態にあるので抗がん剤治療になりますとの事。入院中、病室の他の患者の方の状態を毎日みるにつけ、後遺症に苦しまれている姿を自分に重ねて、どうしても絶え難く他に方法はないものかと思案しておりましたら、息子の知人の方から、松田博士開発製品の事を聞き、その方のお話のままに使用させて頂くようになりました。

服用開始から2ヶ月後にかけて腫瘍は大きく減少しました。その後一旦アメリカに帰国し、現在再び来日、服用開始約5ヶ月後になりますが、腫瘍の縮小速度は鈍っていますが、さらに縮小、完治をめざして頑張っています。

2009年12月の中頃から現在に至りますが、不思議な事に時々自分自身がほんとうに患っているのかと忘れる程、身体に異状も感じられず不安であった咳も出なず、大切なライブの際の発声も安心なのがなによりうれしく思っております。

今の生活ができていることに大変感謝しております。

【掲載:2010年5月1日】

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