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田〇 千〇氏
【女性 61歳 大腸がん 肝、肺転移 再手術後、再発防止】


平成9年6月、健康診断で異常が見つかったが、自覚症状がなく、仕事も忙しかったこともあり、12月に検査を受けたところ、大腸の腫瘍が3cmにもなっていて、翌1月入院しました。精密検査の結果、大腸ガンが肝臓にも転移していることが判明しました。

病気など無縁と思っていた私にとって大変ショックな出来事でした。でも、病気と向き合うしかないと覚悟を決めました。が、不安と大丈夫との思いが交差する不安定な精神状態のなかで、1月中旬に大腸腫瘍の摘出を、2月に肝臓腫瘍の摘出手術を受けました。そして3月中旬退院し職場復帰を果たしました。

その後、投薬治療、血液検査、CT撮影などで経過観察を行いながら元気に過ごしていましたが、平成12年10月再度、肝臓に腫瘍が見つかり同年12月に肝臓腫瘍の摘出手術を受けました。その細胞検査の結果、転移性の悪性腫瘍で又、どこかに転移する可能性があると告げられました。

そして、抗ガン剤の点滴を週に一度、三回受け退院しました。担当医より、知らされていた副作用もなく退院したのですが、一週間経過してより下痢と吐き気がひどくなり脱水状態になり、又二週間入院しました。この時は、術後より辛い思いをしました。そしてこんな強い薬なら、いい細胞をもたたいてしまうのではと不安を感じました。その後、抗がん剤カプセルを服用しながら血液検査、CT撮影で経過を観てもらっていました。もともと楽天家の私は、仕事、家事をこなしながら時折コンサートにと充実の日々をおくっていました。そして3年目の平成15年11月、もう大丈夫だろうと検査結果を聞くべく受診したところ、肺へ転移していました。医師の説明は、左肺に2か所と右肺にも小さな腫瘍が数個あり、手術で全て切除できないと告げられました。このときばかりは愕然としました。しかし、逃げ出すわけにもいかず平成16年2月、左肺の三分の二を摘出する手術を受け3月中旬に退院しましたが、咳が止まらず苦しい日々が続きました。

その後、その年に厚生省で認可されたという新薬での治療が始まり、服用して一週間ほどすると咳がひどくなり食べ物も受け付けず、吐き気止めの薬も効かず脈拍も速くなり夜も眠れない状態となったので新薬の服用を止めました。

それでも咳は止まらず、医師に相談すると3〜4か月ぐらいすれば、肺も慣れるし咳も治まってくると言われました。子供たちも心配してくれたが、どうしようもなく不安と格闘する毎日でした。そんな、(16年)4月、松田先生を紹介され、今までの病歴を話すと“大丈夫ですよ”と。そして松田博士開発製品の成分や内容を聞かせて戴き、直ぐに試供品を送ってくださった。松田博士開発製品の服用を始めて一週間ぐらいで深夜の咳はほぼ治まり、眠れるようになりました。その後、二週間が過ぎたころ、50日余り続いていた咳が止まり、それと共に、呼吸も随分楽になり明るい気分で、趣味も楽しんでいます。昨年10月の検査結果では、腫瘍マーカーが上がり心配しましたが、12月の検査では、少し下がり多少の上下はあっても心配はないとの事で現在は、とにかく健康です。今は、松田博士開発製品に出会えたことに感謝しています。

松田博士開発製品を初めて1年近くになりますが、甘くて飲みやすく、副作用や毒性が全くないのが嬉しいです。新薬で苦しい経験をしただけにその思いは強いです。

松田博士開発製品は、私にとってガン細胞を抑える役割と共に病気と真正面から闘う勇気を与えてくれていると実感しています。

【掲載:2010年2月21日】

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