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豊〇 〇〇子氏
【がん闘病記録、下咽頭癌】

1.氏  名: 豊〇 〇〇子
2.住  所: 福岡県北九州市
3.職  業: 専業主婦
4.年  齢: 73歳
5.発見時期: 2008年(平成20年)8月
6.自覚症状: 喉に「違和感」を感じた。

7.受診状況

(1)喉に「違和感」を感じてからすぐに「耳鼻咽喉科」で検査をしてもらったら、喉が赤くなり大きく腫れているので、専門病院で「精密検査」をするように言われ、紹介状を書いてもらい総合病院へ検査に行きました。

(2)総合病院の検査結果は、「下咽頭癌」と言われました。
 @同総合病院に1ヶ月入院し、抗癌剤の服用と放射線の併用治療を受けましたが、症状は良くならず、もう手術しか方法はないと言われました。
 A手術しなければ、生存は2〜3年位と言われました。
 B手術の成功率は、80%と言われましたが、手術するとなると、「声帯」は切除しなければならないと言われ、声が出なくなると思うと手術の決断が出来ませんでした。

(3)病状が悪化して悩んでいた時に、知人より「松田先生」の話を聞いてみたらと薦められて、その知人の案内で主人並びに息子、娘夫婦も同行し、松田先生の事務所を訪問しました。
 @松田先生は休日にもかかわらず、先生のご経歴や、先生が長年研究されて来られた免疫に関するお話を2時間30分以上も詳しく説明して下さり、また、癌治療に関する一般参考書も紹介して下さいました。
 A説明終了後、松田先生は決して「押し売り」はされず、ご家族と良く相談して「納得」されたら連絡をして下さいと言われ、「しばらく使用してみたら」と「製品」のサンプルを下さいました。
 B帰宅後、「本」もすぐに購入して読みました。
 C子供達は、私のことを心配してくれ、高額な「サプリメント」や「健康食品」を買ってきてくれていましたが、松田先生の研究の功績などを聞き、子供たちも、本を読んだりして、松田先生の製品を使用することに賛成してくれましたので、知人に松田先生の製品を飲みたいと連絡して、製品を注文してもらいました。
 D入院中の総合病院の担当医には、松田先生の製品を使用することは言い出せず、総合病院の治療を受けながら、松田先生の製品を使用しました。

(4)その後、別の知人より、別の総合病院の耳鼻咽喉の有名な先生を紹介していただき、その総合病院に転院しました。
 @転院後の主治医に、松田先生の製品を使用したいと相談しましたら、反対もされなかったので安心して使用しました。
 A松田先生の製品は、摂取方法が、1日3回、1回3袋で、飲み込まず、口に含んで、溶かす、また製品を飲んでから前後1時間は飲食しないようにということで、最初は戸惑いましたが「癌」を克服したい一心から使用を続けました。

(5)本には、免疫確保のためには、「抗ガン剤」の服用や、できれば「放射線治療」は受けないように書かれていましたが、「癌」がリンパ節に転移していることが判明したため、「転移リンパ節」の切除と喉の「癌部分」のみをレーザーのワンポイント照射で焼きました。
その後遺症?で、「喉」が痛くて、食事が思うように「喉」を通らず水等を流し込んでやっと食べる状況で食欲がなくなったり、「声」も思うように出ず、「味覚」がなくなったりして苦しみました。

(6)その後傷の痛みも時と共に和らいできて、そして製品の使用量は、その頃からは、1回に2袋、1日2回食べることにしました。

(7)その後も定期的に「CT」や「ペット」で検査してもらいましたが、転移もなく主治医も驚くほど経過が良く、最初の総合病院で余命2〜3年と言われていましたが、発見より2年後の平成22年8月に、現在の主治医から、「転移も見られずもう大丈夫だ」と言われました。

(8)まだ、レーザーのあとの、喉の「違和感」や「味覚」の方が少し残っていますが、主治医より「もう大丈夫だ」と言われてとても嬉しかったです。

8.病状の経緯の状況と結果については、上記記載の通りでございますが、「下咽頭癌」を言われた時は、
 @最初は「癌」と言われても、ピンときませんでした。
 Aしかし「下咽頭癌」といわれ、切除手術をしなければ「余命2年」また、手術は「声帯」を切除し「声」が出なくなると言われた時には、健康には自信があっただけに目の前が「真っ暗」になりました。
 Bまだ孫娘の「花嫁姿」を見たいとか、「あれもしたい、これもしたい」とかいろいろなことが頭の中を走馬灯のように駆け巡り、パニック寸前でした。
 Cしかし気を取り直し治療を受けましたが、前記のように主治医から「もう大丈夫」と言われ、これも松田先生の製品を使用したお陰でだと思い感謝の気持ちでいっぱいです。

9.今後も、再発防止と自己免疫向上のために、この製品を続けて使って行きたいと思っています。

10.こんなに良く効く松田先生の「製品」が早く、「医薬品」として「認められ」保険適用が出来るようになれば、「癌」で苦しんでいる多くの人々が救われるものと思います。


【掲載:2010年9月13日】

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