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由〇 滋氏
【PSA検査値改善、前立腺癌】

・氏名 由〇 滋
・年齢 82歳
・性別 男
・職業 大学名誉教授 建築家
・住まい 福岡県太宰府市

今から丁度7年前、2003年の初頭、天皇の前立腺癌のご発病が報ぜられた際、私は今迄人間ドックで前立腺の検査を受けていないことに気付き早速近所の泌尿器科クリニックへ赴きPSA検査を受けた。

そのPSA数値はグレーゾーンの範囲内の9を示した。そこで精密検査を受けるべく大学付属病院泌尿器科で一泊二日の検査を受けた。
前立腺左右から3カ所づつサンプルを採取、その一つから癌の反応が検出された。幸い骨転移はなく早速その治療が始まった。
月一度の診療と毎日錠剤の処方薬の服用を続けた。しかしこの薬が私の体質に合わず時々胸が苦しくなる症状を覚えた。
そして錠剤服用を止め3カ月に一度の検診の際ホルモン治療の注射を受け3年間続けた。
その結果は後記の資料PSA数値の推移が良く示している。

注射は3年間で中止し4カ月ごとのPSA検査を受け、その経緯は徐々に数値は上昇を示した。2008年には1となり、09年は2.5、2010年の3月には3.549を示し平常値Maxの4に近づいてきた。
医師はやはり癌は進行しています。多分次回は4を超え薬による治療を考えましょうと予告された。

松田忍先生の製品は、2009年から日に2回朝晩に一袋づつ使用していて、3月のPSA数値の上昇の時点から2倍に増やし、それに加え他の製品一種、一粒を加え日に2回の服用を続けている。
この成果は7月の検査時のPSA数値が医師の予測が外れ2.993と下向きに推移しており安堵した。
次の検診は11月でこの傾向が続くことを念じている。
そして今回“松田先生の製品”の効力に驚きと感謝の気持ちで一杯である。





【掲載:2010年9月18日】

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