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肝細胞がん手術して4年 【秋石様ご寄稿文転載】

2010年12月15日 at 2:42 PM No Comments

2010年4月17日付で「がんを体験して・・」の投稿文が掲載された秋石です。34年9月生まれで76歳になりました。

私は2006年12月18日、仙台K総合病院で肝細胞がんと診断され、肝臓の右側3分の1を切除されました。07年1月13日に退院しましたが、転移などはなく、抗がん剤などの服用は一切ありません。

肝硬変、C型、B型肝炎でもなく、お酒をかなり飲んできたので脂肪肝はややありました。09年9月にガンマGTPが150~180に急上昇し、ALPが550くらいになり、ホームドクターの開業医にエコー検査してもらったところ、肝臓にがんがある、と言われ、紹介されてK総合病院に行った次第です。胆管がんと疑われましたが、手術した結果、肝細胞がんと診断されました。肝臓は「物言わぬ臓器」といわれ、黄疸症状が出てから病院に行くケースが多いが、私も3~4カ月遅かったら黄疸症状が出ていたかも知れません。腫瘍は4センチ強ありました。

マスコミの仕事に長く携わり、今は地域fmラジオ局の経営をしていますが、退院後すぐ仕事に復帰しました。週3日程度、マイカーで1時間少し掛けて出社しています。

松田忍先生とは東北大学関係の友人を通じて知り合い、仙台で先生とお会いしました。07年4月から朝、夕の2回、松田博士開発製品を1包ずつ服用しました。口の中で含ませたまま上顎部から吸収させ、血管を通して免疫を高めていくというものです。「粘膜免疫」の概念は東北大学歯学部・熊谷勝男名誉教授が提唱し、世界の酪農業界で実証されており、松田博士は東北大学医学部から医学博士を授与されています。

手術を受けてから丁度4年になりました。3~6カ月ごとに、超音波、CT検査を受け、腫瘍マーカーのAFP(基準値10・0以下)は2・5前後。PIVKA-ⅡECLIE(基準値40未満)は20~25。現在は朝1包と別の開発製品を1粒服用しています。

「がんを体験して・・」の投稿文では前立腺がんについても書いていますが、現在は泌尿器科医院で経過観察を受けていますが、薬品等は使用していません。兆候は全くありません。

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