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医学生物学者の方のメッセージ

2012年12月11日 at 3:16 PM No Comments

松田先生が開発された製品に関してはかねてから感心を持っておりました。この製品は彼の長い間の製薬会社での経験を下に、その集大成として開発されたと伺いました。長年の知友関係にある小生は医学生物学的観点からも興味のあるものですが、医薬品として基礎データを取るための作用機構について実験をやり有効性を裏付けようと努力したのですが、現在は退職した身ですので、動物実験をやる設備もなく何も出来ずに心苦しく思っております。

検証のためには、仮説を立て対照群を用い実験をやり、結果の妥当性を考察して、第三者の批評を受けて論文として学術紙に公表する段取りを取る必要がありますが、本製品は実験の困難さから、また、多くの毒性試験から無毒であることが分かり、ボランティアの方々や、使用経験者からの直接報告の集積によって、有効性が認識され徐々に利用者が拡大しているものと考えられます。

本製品はトレハロースで甘味を加えてあり、各年齢層にも抵抗がないと思われます。水での飲用を避けるように指導されているところから、胃などの消化器系を介すると、強力な酸のため、有効成分が失活する恐れがありますが、口内に含むだけで自然に吸収されるように工夫されている点が優れており、口粘膜細胞下にある生体防御系の細胞を刺激しているのではないかと松田先生は考えているようです。

最近、口内粘膜上皮や、粘膜下にある白血球系細胞からは数種の生体防御因子ディフェンシンが産生され、自然免疫系を活性化することが報告されています。さらに、本因子は樹上突起細胞、T、B細胞を遊走させ、獲得免疫にも関与し、総合的に抗腫瘍活性を発揮することが報告されています。現在、様々な天然ディフェンシン産生促進剤が検索されています。少なくとも、本製品は現在検索されている促進剤とオーバーラップする成分を含むことから、ディフェンシンの産生を誘導していることは間違いないだろうと考えられますし、その促進効果を最大限に高める配合に工夫されているのが本製品であると考えられます。

私はボランティアとして毒性試験のために過去に通常服用量3倍量を連日3ヶ月間ほど服用しました。健康人であった私の血液検査結果においては白血球数には服用前後において何も変化がありませんでした。使用中も現在その後三年経過しておりますが、精神状態、血圧の変化もなく、毒性のない点では優れていると思います。

また、予備実験で、一度しか試しておりませんが、小生の末梢白血球に、松田先生の製品を多段階希釈し、加えて数日培養して、数が増えるか試みたことがありますが、どの希釈でも数的変動は見られませんでした。しかしながら、本製品には自然免疫系を刺激する成分が多く含まれており、粘膜上皮細胞や、顆粒球等の上にある様々な受容体を刺激し、これら細胞から産生されるサイトカイン等の活性因子が直接異常細胞を攻撃したり、さらにT-、B-細胞等の獲得性免疫系を刺激し、総合的に生体防御機構を高めている可能性や、白血球系以外の細胞を刺激して、そこから活性因子を誘導している可能性はありますが、現在何故癌患者等に対して治療効果を示すのか、現在の学問体系上は不明で、その機構は想像の域を出てない段階です。証明には相当の日数と費用を要するため断念しております。

松田先生は毒性がなく治療効果があれば良いとする立場でお仕事を進められておられますが、小生はその機構を何とか裏付けしたいと思っておりますが、未だに達成出来ずにおります。 実験科学者は想像だけで再現性のないことを公表するのは禁忌ですが、これまで化学療法剤を諦めた国外の肝癌を含む肝疾患ボランティアにおいて、顕著な回復傾向が報告され、回復した員数と個々人の症状の回復度から見て、有効性はプラセボ効果だけではなく本製品の特性だろうと思われますが、証明できない歯がゆさで一杯です。従ってボランティアや、治験者を対象にした症例の蓄積が必要ですが、特に無償で提供を受けると否定的な返答をしたがらないものですから、より多くの症例を集積して行く必要があると思います。

生体防御の中心である免疫系は神経の支配を大きく影響を受けます。効くと思って使うとプラセボ薬でも、しばしば効果を発揮するのはこれによるとことが大きいと思われています。精神状態が前向きで、喫煙、過度の飲酒や、他のストレスがなく、交感神経ー副交感神経のバランスが良いと、生体防御機構が高まり、癌の自然退縮も多々報告されています。笑いの効果などもその一つです。特に、喫煙、飲酒は発癌を誘導するばかりでなく、直接口内粘膜と反応するために前述のディフェンシンの産生を直接阻害し、そのため、日常繰り返されている癌の自然縮能すら低下させている恐れがあると考えられます。この点、実験自体がストレスとなるため、本製品の動物実験の難しさを感じる次第です。

同様に、本製品を疑問視される方々には効果は期待出来ないと思います。精神状態が前向きで、ストレスのない状態のヒトにとり有効と思います。 化学療法剤は癌細胞を直接破壊に導こうとするものですが、正常細胞—免疫系にも影響し、終には、効果が落ち、感染症に陥ることがしばしばですが、本製品には正常細胞への悪影響がないばかりか、プラセボ以上の免疫系の作用を高め、それによって腫瘍等の異物を排除する効果が期待できるので私自身何らかの疾患にかかり、治療を求めるとすれば、第一に選択すると思います。

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