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諦めかけた肺癌が治癒して、5年が経ちます ~投稿その2 【佐々木様ご寄稿文転載】

2015年2月17日 at 2:24 PM No Comments

[2015年2月17日 佐々木 ○孝氏(77歳)]

私は、福岡県添田町の出身、シンガーソングライター ハンク佐々木として、若い頃は、福岡、東京のライブに出ておりましたが、現在はテネシー州ナッシュビルで活動しています。

5年ほど前、日本での公演の時、咳が止まらず何か大変でしたので、大阪の回生病院に検査入院しました。検査の結果は思いもかけない、肺癌との診断でした。しかも進行性で、直ぐにも治療が必要だということでした。一応アメリカへ帰り、ワイフとの相談の末、日本に健康保険証があることもあり息子と娘のいる福岡で治療することに決めて、それで福岡へ行き、大学病院に再度2週間の検査入院をしました。

既に癌は、日米往復の僅かの期間に肺から喉の近くのリンパ節にも転移が広がっておりまして、オペはできず、抗がん剤の治療しかなく、ステージ3と4の間だそうでした。しかし抗がん剤治療はやりたくなかったのでそのまま退院しました。

その時、息子の次郎が来て、「お父さん、ある人を信用してみない?」と言ってくれて初めて松田博士のことを聞きました。その場で直ぐに電話をして、翌日、先生にお会いさせていただきました。そして、先生の開発された甘い乾燥粉末食品を早速食べさせていただきまして、それがその10日後に検査をしてチェックしてもらいましたら、なんと癌の数値が下がっているとのことでした。その後3か月ご指示どうりに続けて毎日食べさせていただきましたところ、検査へ行くたびに血中がんマーカー値が驚くほど下がっているとのことでした。

松田先生の製品を手に、もう戻れないかもしれないと思っていたアメリカへ再び帰り、仕事を再開してから約3年間余り食べ続けました。毎年、日本に行く度に検査だけしてもらいましたが、検査の先生も驚くほどの回復が続き、5年経った先日、大阪の回生病院でも診てもらいましたところ、以前にあった肺癌の影を見つけるのも大変だと言っていました。

5年前のあの時、息子のアドバイスで、松田忍先生と先生の開発された製品と出会わせていただきましたお陰により、私の命が救われることになりましたことを、今、心から感謝しています。昨2014年8月には、こちらでの私の仕事の活動が評価されて、アイオワ州のUSA・ナショナル・トラディッショナル・カントリー・ミュージック協会(NTCMA)から、日本人として初めて顕彰されることになり、協会の殿堂入りを果たすこともできました。

(※本ご寄稿文は、佐々木様のご了承を得ましたので、伏せ字無しのフルネームを含めての掲載をさせていただきました。)

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