Home > 2.皆様の声 > 歯科医師の方の病歴経緯

歯科医師の方の病歴経緯

2015年2月26日 at 2:02 PM No Comments

[2015年2月26日 歯科開業医師 匿名希望(62歳)]

H18年5月6日、5月の連休の暴飲暴食のせいか、胃と腸がものすごく痛く、かかりつけ内科の先生のところへ行き、左の腎臓に悪性の腫瘍かもしれないと、エコー検査であった。 このところ、左の腰が痛く感じたことがあったが、腰のこりだと思っていた。

後日、某医大で、CT検査、エコー検査でも腫瘍であるとのこと。大きさは3cm x 4cm ステージ1のB。

6月7日に医大に入院、6月13日に左腎臓の全摘出手術を受ける。

6月23日 退院となるも、今度は、下腹部、腸の辺りが痛くて、再度の入院となり、腸閉塞イレウスと診断され、デニス チューブ(鼻から管を入れ、腸まで管が達している)を挿入され、飲まず食わずの入院生活が始まる。この間はIVH 鎖骨下静脈への点滴だけ。

7月19日のデニス造影検査で、小腸が何かの原因で詰まっているとのことで、7月20日に再度開腹手術を受け、8月11日に今度こそ無事退院となった。56kgあった体重が47kgに減少し、胃がにぎりこぶし位の大きさに退縮していて、プッチンプリンを2~3口食べると満腹になり、最初は食事がつらかった。しかし、H18年の年末にはそこそこ食べることができるようになった。

その後順調に経過していたが、H22年の5月頃からどうも胸の辺りが痛い時があり、少し気になる様になっていたが再発転移はないものと思っていたので、まさか再発とは思わなかった。

しかし、H23年2月7日、年に一度の定期検診ペット検査で胸骨に赤~黄色のとり込みがあり、おそらく腎がんの胸骨転移であろうとのこと。組織検査、バイオプシーは拒否して受けなかった。血液検査では悪い結果は出なかった。

その後、不安で不安でたまらない生活が始まる。いろんな書物を読みあさり、抗がん剤、放射線はやめた方がよいとのことで一切行っていない。 最初選んだのが、四国の○○病院のSOD、抗酸化食品と冬虫夏草、その他の漢方薬を服用し、食生活を正し、飲料水を変え、何とか腫瘍が大きくならない様に頑張っていたが、少しずつ大きくなっている様な気がしていた。

その時、今回、松田先生との出会いがあり先生が開発されたサンプルをお願いして分けていただき、H26年9月22日から食べ始めた。 飲み始めて20日位経過した時から、胸のつっぱりが少し楽になり、それまで肩から上がらなかった両腕も上に上がるようになり、胸の腫れも見た目に半分ぐらい引いてきた。元気も活力も今までとは違う様になったことを実感した。体重も4kgは増している。血液検査もすべて正常範囲で安心して、必ず完治すると信じて服用させていただいております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です