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放射線を長く浴びると?

2011年4月18日 at 11:03 AM No Comments

今朝のテレビでも、原発事故の放射線の影響を懸念して、海外旅行者が半数以下に激減しているという状況を放送していましたが、昨日も妻が、洗濯物を早めに取り込んで、家の中に干しているので、何で?と聞くと、放射線が気になるんだって!?
そうか、うちの妻でもそういうことだから、やはり、気にする人も結構いるんでしょうね?

ところで、昨日の日経新聞にこういうのが載っていました。放射線影響_日経110417
インド南部ケララ州のカルナガパリ地域は、放射性物質を含む鉱石が分布しており、そこでは、自然放射線量が、世界平均の5~10倍の年間10~20ミリシーベルトの放射線を常時浴びていると推定されている。放射線の健康被害に関する研究で、2009年にまとまった約7万人の疫学調査の結果、総線量が600ミリシーベルトの人でも、がんの死亡リスクには、その差が確認できなかった。
低線量放射線の影響は、まだ分からないことが多いということですが、弱い放射線をあらかじめ浴びた細胞は、その後の強い照射に対して、抵抗性を示す実験結果もある、更には、低線量の放射線が体の免疫機能を高めるなど、体にプラスに働くという研究もある、ということ。
確かに、ラドン温泉の効能ということもありますので、さもありなん、とは考えられますが。

そうしてみると、人間の体、生命が持つ体というのは面白いものですね。
放射線にさえ、耐性力を持ってしまう。更に進化のトリガーにする!?

その修復、回復力というのは、すなわち自然治癒力、自然良能力ということになるのでしょうが、
その力をもっとうまく働かせれば、現代医療で治らない難病も治るという方法もあるんじゃないのと思われてきます。
松田先生の製品は、微量な作用物を毎日摂取することより、自然治癒力を活性化すると言われておりますが、正に、こういうことと一脈通じた作用なのではないでしょうか?
例えのロジックとして、適当なのかどうかはよく分かりませんが、こうした面での関係が明らかになるような検証が行われれば大変面白いことだと思います。
命が発現する素晴らしい力の働きを、くもりを掛けないで、信じていたいものです。

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